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4cmで大雪

昨夜から降り続いた雪で、美山では約10cmの積雪。早朝からの雪掻き、腰をいたわりつつの作業、結構大変でした。

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北海道・岩見沢市で木工の作家活動を続けている、僕の一番尊敬している知人の上口修さんから朝、メールが。

岩見沢市では記録的大雪で、2メートルも積もっているとのこと。テレビでもさかんに中継しているので状況はなんとなくわかるけれどとにかく凄いみたいです。

都内では4cmくらいの積雪で大雪だと。しかも31人も転んだりして病院に運ばれたとのこと。雪国の人はこういった報道、どう見てるんでしょうねえ~。

元旦早々の地震に始まり、大雪。4年以内に東京直下大地震が70パーセントの確率で起こるとか、今盛んにテレビでやっているけれど、今年は2012年。

本屋の店頭ではマヤの予言や人類滅亡だとかのトンデモ本がたくさん並べられているし、本当に4年以内なんてもんじゃなくて今年中にまた大震災が起きるような気がする。

消費税が10パーセントでも足りないとかそんなこといってる状況かって!!

東京が壊滅的な状況になったら、今の、東北だからそんなに急がなくても(そんな対応にしか思えない!!)いいか、なんて言ってられず、迅速な復旧活動をするんだろうけど。

こんな国、本当にすべてが壊滅的状態になってみないと何にも変わらないということで、一度、滅んだほうがいいのかも知れないですね。

安納芋のスイートポテト

今日は午後から半日がかりで安納芋のスイートポテト作り。

安納芋は焼き芋で食べてもすごく甘くておいしいけれど一手間かけてスイートポテトにすると、洋菓子店で売られているものよりはるかにおいしく(うまくいけばだけどネ)て、自家焙煎のフレンチローストのコーヒーのお菓子としてはもう最高!

今日作った、レシピを記載しますので、多少アレンジして作っていただけたらと思います。

安納芋・(金時とかサツマイモならなんでもお好みで)1.2kg(20~30個分)

グラニュー糖・120g、生クリーム200cc、塩少々、無塩バター90g、卵黄3個分、ラム酒100cc、バニラエッセンス少々、つや出し用卵黄2個分、水(つや出し用少々・卵黄に混ぜる)

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サツマイモの皮をむいて、1cmくらいの厚さにカットして30分くらい水にさらしてアクを抜きます。

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蒸し器に芋をいれ、スッと箸が通るまで蒸して(茹でるよりも蒸したほうがべちゃつかなくてなおよろし)から熱いうちにすりこぎで潰します。

バターを入れてよく練ったら生クリーム・グラニュー糖・塩を入れて軽く混ぜてから弱火にかけ、焦げ付かないようひたすら混ぜ混ぜします。

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今日は15分煉りました。写真のように栗きんとんみたいになったら火からおろし荒熱を取ります。(指を入れても熱くないくらいでよろし

この煉る作業がスイートポテト作りの一番難しいというか、仕上がりに影響する最大の難関だと思います。初めて作ったとき、ちょっと水分が多くてきれいな形にならなくて、味も水っぽくていま一つでした。

木べらに全部くっついてくるくらい固めに煉った方が成形も楽。おいしくできます。

荒熱がとれたら卵黄2個とラム酒・バニラエッセンスを入れてよく混ぜます。

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こんな形に整えて(今回は1個60g)筆で卵黄を塗り、200度に温めたオーブンで20分くらい、表面が乾くまで焼いてからオーブンから出してもう一度卵黄を塗り、焼き色がつくまで10分くらい再度焼けば完成!

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腰痛を我慢しながらの作業、疲れたけど納得のいく焼き上がり。

ちょっと寝かしてからの方がおいしいので明日のコーヒータイムが楽しみ!

お疲れ様でした~!!

珍味・鯖のへしこ

人間、半世紀以上生きていても、初めて食べる食品って結構あるものです。

先日、夜電話で愚痴をこぼした友人が心配して酒と珍味・福井県小浜市名産の、鯖のへしこというつまみをもって来てくれました。

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こんな箱の中に丸の鯖が一匹入っています。

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尻尾の方、写真撮ってから切ればよかったのに~と、切ってしまってから後悔。ちょっと残念。

脂の乗った鯖を塩漬けにしてから糠で1年以上漬け込むという手間暇のかかった保存食のようです。

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糠を洗ってそのまま刺身で食べたり、軽く焼いてからお茶漬けやご飯のおかずとかいろいろな食べ方があるようです。

まずはいただいた日本酒を飲みながら軽く炙ったへしこを食べてみる。

人生初の食品、はたしてお味は・・。

結構しょっぱいというかかなりしょっぱい!酒のつまみに抜群に合うけれどたくさんは食べられないといった感じ。濃厚な旨みがあるので確かにお茶漬けにしてちょっと山葵を乗せたらやたらおいしそう。

早速、明日の昼食にでも食べてみようっと。

あとどれだけ生きていられるかわからないので、まだ未食の食品を一品でも多く食べてみたいものです。

酒からお茶へ・京番茶

もう1月も10日になってしまったけど、とりあえず、ご挨拶を。

あけましておめでとうございます。地震などの災害のない良い1年となりますように・・

新年、心したことはとにかく酒を控えて(止めるとは言いません!週に1~2回飲む日にするか?)体調管理(これ以上腰が悪化しないようにとか腹の調子とか)をして、健やかな毎日を過ごそう!ということで、酒(ほとんど芋焼酎だけど)から基本的にお茶にチェンジする!

と決めたのに、友人から焼酎をもらったのでついつい1週間ぶりにしこたま飲んでしまい、人の迷惑顧みず、夜中に旧友に久しぶりに電話。相当酔っていてあることないこと(ないことはたぶん、言ってないと思われ・・)さんざん愚痴をこぼし・・。

酒癖悪すぎ~!!!

いやはや我ながらまったく厭になりました・・。

やっぱり基本的にお茶、たま~に気持ち良くなる程度酒を飲むということを徹底しないといかんいかんと、今更ながら反省し、更生の道を歩む決意をしたしだいで・・。

で、そのお茶だけど、基本的に深蒸し茶は味がくどくて嫌い、堀安園の銘茶ではもったいなくてガンガン飲めない(というかお金が続かない・・)し、なんか変わったのないかな?と調査した結果、妙ちくりんな京都独特のお茶・京番茶っていうのを発見、さっそく注文。

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裏山の落ち葉みたいな葉っぱが250グラム入っていて500円弱の値段。

匂いは焦げ臭く(スモーキーというとちょっと洒落てるか!)ほうじ茶に似ているといえば似ているけど、窯焚きの時の薪が燃えるような微妙な香りがしてなんとも懐かしく、また、穴窯で窯焚きしたいな~という郷愁に駆られてちょっとしんみりとした気分に・・。

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ほうじ茶みたいだけど、何かが違う。飲んでみてもやっぱり焚き火の匂い。

羊羹などの甘味系お茶受けより醤油せんべいとか漬けものとかそんなのをつまみに飲んだらピッタリの味か・・。

急須に入れて熱湯を入れるという入れ方ではなくて土瓶に湯を沸かし茶葉を投入・3分くらい煮出すというちょっとひと手間かけるとおいしいとのこと。

デトックス効果もあるらしく京都では普通に飲まれているお茶だと。

恒例の断食のとき、このお茶をがぶ飲みしたらよさそうな気もする。

焚き火大好き・火遊び大好きなぼくは思わずう、うまい!!と叫んだもののはたして万人受けする味かといえば・・わからん・・・。だめかもしれん・・・。

でも、アマゾンで購入すると送料込みで500円弱のとっても良心的価格。

一度、だまされたと思って買ってみてもいいのでは。

まこと、日本茶は奥深い、酒を控えて探究するべし!!(´,_ゝ`)プッ




ラムの仕事

いや~寒い!今朝は室内でマイナス1度。凍死か脳溢血で逝っちゃうかもしれない・・

こんなに寒くてもラムちんねこは毎朝2時間ほど縄張の確認とお気に入りの場所で日向ぼっこをするために外出。

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こんなに不安定な場所がお気に入りとは変なやつだ。

そのあと窯場に侵入してくるお隣のねこを追いかけて、喧嘩が始まる。毎朝のお決まりのパターン。ラムちんの仕事だからまあ、放っておくしかあるまい。

安納芋届く

いつも注文している(といっても今回で3回だけど)種子島のかごんま商店 さんで今回は安納黄金(白っぽくて安納紅より少し水分が少ない芋)のB級品を10kg購入。通常のものは1箱5kgで2000円~2500円(サイズにより価格が違う)くらいなんだけど、少し傷があるとか形が悪いとかのわけあり品ということで1箱1200円。早めに消費すれば正規品と全く遜色なし。これで十分です。

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安納芋は最近人気があるらしく、5kgで5000円とかボッタクリみたいな値段で売っている店もけっこうあるけれどこの店は良心的価格だし、品揃えもいいので一度ここで買ってみたらいかがかなと・・。

グルメ・クッキングのカテゴリーの2010年12月9日の記事を見てください。

この芋で作ったスイートポテト、自他共に認める絶品の味。また近日中、スイートポテト作りに精を出そうかなと。冷凍しても味が変わらないので多めに作ってあちこちに手土産として配ろうっと。みんな喜んでくれるし。

最近陶芸の記事がなくてなんのブログかわからない状態だけど、一応それなりにやっております。昨日釉薬掛け終了~今日窯詰。明日は早朝から本焼き。

会員さんと一日体験の作品のみの窯なので気合を入れて、慎重に焼かないと!

保存食のゆべし

2週間ほど前、藁細工の会に月に2回通っている、八王子市・上恩方の夕やけ小やけふれあいの里で地元産の柚子が安価で売られていたので、もちもちしたお菓子のくるみゆべしではなくて、保存食の本格的な味噌ゆべしを作るべく10個ほど購入。

材料は大きめで皮のきれいな柚子10個・自家製味噌800g・みじん切りしたゴボウ、レンコン、菊芋各50g・煎りゴマ少々。

味噌に根菜・ゴマをまんべんなくまぜまぜしたら柚子のヘタ部分5ミリくらいカットして中身をスプーンでくりぬいた本体に混ぜ味噌を7分目くらい詰めてからヘタ部分で蓋をして蒸し器で30分ほど蒸したら完成!なわけないわな・・。

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ここからが根気の作業の始まりなんですね~

毎日上下をひっくり返しながら天日干し(夜は室内に取り込み)をすること約3カ月。やっと完成となるわけです。

写真は約2週間経過の今日の姿。最終的には黒くてかなり固く、2まわりくらい縮むみたいです(初めて作ったのでどうなるかわからんのよ・・)。

薄くスライスして食べると、濃厚チーズのような豊潤な、得も言われぬ滋味をかもしだすそうな。

酒のつまみ・お茶漬けにするとなんともたまらん味だとさ。

早く食べた~い!!

藁細工の方もなかなか上達しないけど、めげずに通っています。先日は稲藁を綯いながら巻いていく手間のかかる鍋敷に挑戦。

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きれいに丸くなるのはまだまだ先のようです。

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こんな感じに鍋や薬缶を乗せます。

戦前の質素で物を大切にした時代の家庭の茶の間の懐かしい記憶が蘇ってきますね~!(ん、ぼく、まだ生まれてない頃の話だけど・・)




沢庵の漬け込み作業

20日間以上朝外に出しては夕方取り込むという面倒な大根干しも一昨日終了。ふつうは1週間か10日くらい干して、「へ」の字か「つ」の字くらいに曲がれば漬け込み作業をするんだけど、我が家は「の」の字になるくらい干してから漬け込みます。その方がパリパリした食感がより増すし、保存性も高まるんですね。

ということで、昨日漬け込み作業をしました。

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材料の解説。干し大根8kg。昆布多め。生糠1.2kg。自然海塩550g。鷹の爪多め。干した柿の皮・リンゴの皮・みかんの皮なるべく多めのほうが甘味が増していいんだけど今回は少なめ。あと最後に上にかぶせる干し大根の葉っぱ。

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葉っぱ以外をよく混ぜたら・・

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漬け樽の底が隠れるくらいにブレンド糠を撒きます

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なるべく隙間ができないように大根を敷き詰めて

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隠れる程度にまた糠を入れます。この作業を大根がなくなるまで続けて

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最後に多めに糠を入れて干し大根の葉っぱをかぶせて、大根の重さの約3倍の重しを乗せて待つこと約1ヵ月。浅漬けだけど上から1本ずつ取り出して自家製沢庵の完成!

3か月以上過ぎると酸味が出てくるけれどそれはそれで刻んで醤油をかけたりお茶漬けで食べるもよし。

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早く沢庵が食べたい~








練馬大根の収穫

昨日、沢庵用の練馬大根を収穫。ちょっと次期が遅れたようで、引っ張って抜こうとするとすぐに折れてしまうので、結局スコップで半分以上掘ってから抜くという腰にとっては最悪の作業。半日かかってなんとか収穫作業終了。

その後、水洗いしてから2本ずつ束ねる作業も結構大変。

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真ん中が太くなっているのでちょっとやちょっと引っ張っても抜けないわけです。これじゃ作業能率が悪すぎるのでズンドウの青首大根ばかり作付するようになって練馬大根などの在来種がなくなるわけです。

無農薬・無肥料の自然農だとなかなか揃った形にはならないけど味は甘み・辛味に富み、市販品の水っぽい大根とは雲泥の差。手間がかかってもやっぱり毎年作ってしまうんですよね。

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こんな感じで干すこと約半月、夜の取り込み作業がまた結構大変。今回は30本弱の量だけど、沢庵が完成しても自分で食べるのはせいぜい3~4本。あとはみんなあげてしまうので、自然食品店で無添加沢庵を購入したほうがはるかに安上がりでいいような気がするものの、みんなおいしいと言ってくれるので、気を良くして毎年作ってしまうわけです。

こんにゃく・味噌・梅干し・沢庵と、なんでも自家製のものは多少見栄えが悪くてもおいしいものです。手間がかかるといってもそれもまた趣味の一環なのでよろしいのでは。

さすがに昨日は疲れました。酒(芋焼酎だけど)をのんで早めに寝ました。


生芋こんにゃく作り

先日、今月初旬に掘り出したこんにゃく芋で手作りこんにゃくを初めて作ってみたものの、水の量が少し多かったことと50度のお湯にすりおろしてから40分放置、その後凝固剤を入れて練る方法でやったためかちょっとオレンジ色っぽい仕上がりでいま一つ、納得のいかない出来だったので今日再挑戦することに。

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最大、2.5kgもある4年物のこんにゃく芋。ちょっと気持ちが悪いような・・。

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素手ですりおろすと最初ピリピリ痛い~猛烈にかゆくなる!のでゴム手袋をして作業。今日は650gの芋に対して水2リットル。

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すりおろし作業が終わったらすぐに粘り気が出るまで焦げ付かないようにかき混ぜながら10分くらい煮ます。最初ピンク色だったものがだんだんグレーのこんにゃく色に。このあと40分くらい冷ましてから凝固剤(貝カルシウムが癖がなくて一番良いとのこと・水150ccに7グラム使用)を一気に投入。手早く練ってから型(ダイソーで105円!)に空気が入らないよう流し込みます。もたもたしていると固まらずにばらばらになってしまいどうにもならない状態になってしまうらしい・・。

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こんな感じになりました。このまま30分ほど放置。鍋にお湯を沸かして仕上げの作業に移ります、

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8丁に切り分けて弱火で約30分煮ると完成!このまま湯が冷めるまで置いておくと食感が増すそうです。今回は色も硬さも完璧な出来!あと8回分くらい作れる量の芋があるので、次回は唐辛子やユズを入れて変わりこんにゃくにチャレンジしようかなと今から楽しみです。

今夜は味噌田楽と刺身で一杯やりますか!

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